ドルを円で考える
USDは米ドル、JPYは日本円です。ドルにはセントがありますが、円は1円単位です。ドルの値段を円にすると、数字の桁がぐっと増えます。ドルの金額に上のUSD/JPYレートを掛ければ円になり、入れ替えれば円の値段をドルで確かめられます。
米ドル / 日本円
アメリカ旅行のランチ代、海外通販で見つけたスニーカー、ドル建てのサブスク料金。支払う前に、そのドルが円でいくらになるか確かめておきましょう。
数字は全角・半角どちらでも入力できます。桁区切りのカンマは省略でき、小数点はドットです(例:1,234.56)。
換算結果
最新のレートを読み込んでいます…
参考レートです。銀行や両替所の提示レートではなく、手数料や事業者のマージンは含まれていません。
よく使う金額
換算ツールと同じレートで、よく使う金額をまとめました。上で通貨を入れ替えると、逆方向の表になります。
| USD | JPY |
|---|---|
| 1 | – |
| 5 | – |
| 10 | – |
| 20 | – |
| 50 | – |
| 100 | – |
| 250 | – |
| 500 | – |
| 1,000 | – |
レートを取得すると、金額が表示されます。
両替の前に
USDは米ドル、JPYは日本円です。ドルにはセントがありますが、円は1円単位です。ドルの値段を円にすると、数字の桁がぐっと増えます。ドルの金額に上のUSD/JPYレートを掛ければ円になり、入れ替えれば円の値段をドルで確かめられます。
アメリカのほとんどの州では、店頭の値札に売上税(sales tax)が含まれておらず、レジで加算されます。換算する前に、値札の金額に税額を足しておきましょう。
Androidアプリなら、よく使う通貨ペアを保存し、複数の通貨を比べ、独自のレートも入力できます。出発前にレートをダウンロードしておけば、オフラインでも目安として使えます。
ふつうはドルで払うほうが有利です。円を選ぶと、お店側の決済事業者が独自のレートで換算し、カード会社のレートより不利になることがよくあります。
入れ替えボタンをタップして換算ツールをJPY→USDにし、値段を入力します。よく使う金額の早見表も一緒に切り替わります。
結果の下の時刻は、レートデータが更新された時刻です(お使いの端末のタイムゾーンで表示)。ページを開くと最新のデータを取得し、表示中も更新します。市場価格をリアルタイムで配信するものではありません。更新に失敗した場合は、更新時刻から24時間以内のデータを、その旨を表示したうえで使い続けることがあります。そうしたデータもない場合は、レートを利用できないことを表示します。
そうとは限りません。これは参考の換算です。両替先では異なるレートが使われ、手数料がかかることがあります。両替の前に、銀行や両替所で最終的な金額を確かめてください。
